2025年7月、アッパーマスに到達して、大きな達成感と充足感に満たされました。
そして奇しくも同月2026年、資産4,000万円に到達!
そこで今回は、資産4,000万円達成時の状況について、振り返ろうと思います。
一例として、お楽しみいただければと思います。
資産の変化

2025年7月:200万円+株2,800万円
2026年7月:250万円+株3,800万円
アッパーマス到達から1,000万円の資産増加は、ほぼ株式のみとなりました。
新たに口座に入金した額は、114,535円しか無かったため、増加した株式資産のほとんどが、株価上昇と配当金再投資(1,143,669円)によるものです。
このあたりの資産規模になると、並の入金にはあまり意味が無くなるような感覚です。
▼アッパーマス到達までの軌跡(参考)
配当金の変化
概算ですが、年間配当金は、約20万円の増加となりました。株式資産の増加量に対して、そこまで伸びていません。
これは、株価だけ上昇し、配当金の増加がまだ追い付いていない状態ですね。利回りの高い銘柄に組み替えたい気持ちはありますが、NISA枠で買っていたり、今後の増配を見てから決めたかったりで、保留にしています。
配当金が100万円を超えたあたりから、増配のインパクトは、とても大きいです。興味があれば、以下の記事も参考にしてみてください。
▼増配力の記事
ポートフォリオ

株式の投資先は、高配当株投資の王道銘柄が中心です。
三菱商事、三菱UFJ、三井住友FG、オリックスの株価が上がり、利回りが落ちているので、今後の増配には注目しておきたいですね。
なお最近、三井住友FGとオリックスは、一部利確しています。売却理由などに興味があれば、以下の記事も参考にしてみてください。
実力と外部要因
実力 :大金を運用する度量
外部要因:上記以外
高値で利確し、安くで買い戻す良い売買はあったものの、貢献度としては微々たるものでした。そのため、外部要因が貢献度のほとんどです。円安や、企業の還元強化、海外投資家の買い越しなど、重要な要因が重なった結果と考えています。
ただ、この大きな流れを、大きな額で活かせたのは、実力としておこうと思います。不慣れだと、安心して眠れなかったり、変な売買をしてしまう額ですからね。
…
冷静に考えて、株を3,800万円運用って、まともじゃないのかも…?
もう、普通が分からない…
おわりに
アッパーマス到達時は、本当にうれしかったです!
ただ、4,000万円に関しては、「気付いたらなっていた」という印象。この調子だと、仮に準富裕層とされる5,000万円に到達しても、なんとも思えないのかもしれませんね…
今後の目標は、引き続き、現金比率upと副業の収益化です。
以下の記事でも書いていますが、FIREを目指すにあたり、「別ルートの入金」と「現金」があると心強いので、獲得を目指して頑張ろうと思います!
それでは、最後までありがとうございました。
▼アッパーマス到達までの軌跡(参考)





