【ブログ】三井住友FG/オリックスを一部売却

投資状況

月足で劇的な上昇を魅せる、「三井住友FG」と「オリックス」。
この2社の株を一部売却したため、その備忘録としてブログにまとめます。

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売却した理由

売却の理由は、「株価上昇に伴う利回りの低下」です。
三井住友FGとオリックスの利回りが3%を下回り、高配当株としての魅力が低下しているタイミングでした。
ただ利上げ局面ではあるため、高配当株投資に強い拘りが無ければ、わざわざ売買はしなかったかもしれません。

また、急激な株価上昇は、ポートフォリオのバランスを崩します。
銀行とその他金融の割合が、過剰に増えた点も、売却を決めた要因になりました。

 

上記のような売却理由がある一方、2社が優秀なのは変わらないため、運命共同体ともいえるNISA枠で保有している分は、継続して保有しています。
今回は、NISA枠以外の、特定口座や旧NISA枠の分を売却しました。

納税の苦悩

三井住友FGは、含み益が100万円を超えていました。
特定口座での保有だったので、約20万円の納税が必要です。

この納税は非常にもったいないです…
納税額の20万円を、変わらず三井住友FGとして保有していたら、そこから更なる収益が生まれるからです。ただ税金として徴収されたら、20万円はそこで終わりです。

納税は先延ばしした方が良いのは理解しており、額も大きいことで少しためらいもありました。
税金も売買判断に組み込むべきですが、今回は、ポートフォリオの調整を優先するため、売却を決めました。

そもそも、この利益になるまで、納税を先延ばしにしてきたので、先延ばしのメリットは十分に受け取れたとも言えると感じています。

購入した銘柄

主に、伊藤ハム米久HDを購入しました。

この銘柄に、特別期待しているという訳ではなく、ディフェンシブ銘柄を増やしたいという背景からの購入です。資産拡大が進み、守りも意識し始めた影響ですね。

ディフェンシブ銘柄を買うのではなく、現金比率を増やすべきですが、それは追々進めようと思います。

おわりに

売買記録のブログでは毎回言う事になりそうですが、売却した銘柄は、今生の別れではありません。
今回、判断軸(配当利回り)に対して高くなったから売りましたが、安くなったらまた買います。

判断軸があることで、「高く売って安く買うこと」ができると思いますので、長期投資は、ブレない軸を大切にしていきたいですね。

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