【ハンドメイド】マルシェ出店は稼げない

ハンドメイド

ハンドメイドマルシェで稼ぐのは難しいです。

これまで、私や家族が複数回出店してみましたが、
稼ぐ難易度には、驚かされます。

今回は、私や家族の出店で分かってきた、
ハンドメイドマルシェのことについてまとめます。

1人の作家の意見に過ぎませんが、参考になれば幸いです!

 

本記事は、ハンドメイド記事を担当している「月下ノ鯨」が執筆しています。
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ハンドメイドマルシェとは

マルシェは「市場」を意味するフランス語です。

ハンドメイド作家が、自分の作品を持ちより、
市場を形成するのが、ハンドメイドマルシェになります。

 

マルシェのイメージは、フリーマーケットに近いです。

フリーマーケットは不用品を出品するため、マルシェとは異なりますが、
出品物以外は、ほぼ同じと思っていいでしょう。

なぜ稼ぎづらいのか

マルシェは、ハンドメイド作家のみならず、
運営側も利益を出すために、活動しています。

知名度が上がり、来客数が増えてきたマルシェは、
それに比例して作家の応募が集まります。

すると、値上げしても作家が集まる状態になるので、
出店料の値上げが行われます。

 

このループにより、稼ぎやすいマルシェはなくなり、
他の出店作家よりも秀でていないと、損を出すことになります。

利益を出すのは難しい

マルシェは、出店料や設備費(テントや机など)、
移動費、飾り付け小道具費用などが必要です。

加えて、準備にかかる時間と当日の拘束時間が非常に大きく、
それを時給換算すると、莫大な費用となります。

 

これらを上回る売上が利益になりますが、
その難易度の高さは想像に難しくありません。

人件費に目を瞑っても、高い難易度です。

利益を出すために、作品をいくつ売る必要があるか、
是非、事前に、計算してみましょう!

出店時は利益以外も重視しよう

これまで、金銭面の意見を述べてきましたが、
マルシェはそれ以外のメリットが多くあります。

この章では、マルシェの金銭面以外に着目しましょう!

名刺を配って宣伝できる

作家活動で初めに重要なことは、
自分のお店のことを、多くの人に知ってもらうことです。

作品を購入していただけなくても、
名刺(カード)を受け取っていただける方は多いです。

通常、広告はお金を払って出すものなので、
たくさん配れば、マルシェ出店料の元が取れるかもしれませんね!

客との交流で新たな発見

マルシェでは、自分の作品を、色々な方に触れていただけます。

そこでは貴重な意見をいただけることもあるので、
制作のヒントに出会えます。

そもそも、おしゃべりが好きなら、
交流自体が楽しいかもしれませんね!

出店者との交流でモチベーションアップ

ハンドメイドを続けるために、仲間は必須です。

仲間が頑張っているのを見て、
モチベーションが回復することはよくあります。

そのような仲間と出会える可能性があるのが、
マルシェの良いところと言えるでしょう。

イベントとして楽しむ

マルシェを出店者側として参加できるのは、作家の特権です。

ライブや旅行などと同じように受け止めて、
ひとつのイベントとして楽しめる人もいるでしょう。

イベントに参加して、しかも稼げる可能性があるのは、
素晴らしいことかも知れませんね!

まとめ

ハンドメイドマルシェで利益を出すことは難しいです。

しかし、金銭面以外のメリットが数多くあり、
そこに価値を見出すなら、迷わず出店しましょう!

最後まで、ありがとうございました!

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