【保有株】NTT(9432)の配当情報

保有株

NTT(9432)について、ご紹介します!
会社概要や高配当株投資に関する考察を記載してます!

本記事は、株の購入を促すことは目的としておりません。
投資は自己判断でお願い致します。

会社概要

主に通信事業を扱うNTTグループの持株会社です。

NTTグループは、移動通信事業、地域通信事業などを扱っており、

情報・通信業界ではトップの会社です。

事業内容

NTTグループの事業は、5つのセグメントに区分されています。

以降で、それぞれざっくりと説明していきます。

 ・移動通信事業セグメント
 ・地域通信事業セグメント
 ・長距離・国際通信事業セグメント
 ・データ通信事業セグメント
 ・その他の事業セグメント

移動通信事業セグメント

移動通信事業セグメントは、NTTドコモの事業です。

NTTドコモは、スマホ関連の通信事業や

動画・音楽配信、決算サービスなどスマートライフ事業を手掛けている会社です。

地域通信事業セグメント

地域通信事業セグメントは、NTT西日本、NTT東日本などが含まれます。

固定電話や公衆電話など扱っている事業です。

長距離・国際通信事業セグメント

長距離・国際通信事業セグメントは、県間や国際間の通信を手掛けています。

クラウドサービスなどが主な事業となります。

データ通信事業セグメント

データ通信事業セグメントは、国内・海外において、システムサービスを提供しています。

自治体や教育、医療などなど、多様な分野へシステムの提供を行っている事業になります。

その他の事業セグメント

その他の事業セグメントには、不動産、金融、電力事業など、

様々なサービスを含んでいる事業になります。

セグメント別 営業利益割合

2019年度 通期実績

NTTドコモ ( 移動通信事業セグメント ) が利益の中心になっていることが分かります。

しかし、完全に依存しているわけではなく、他のセグメントもちゃんと活躍してますね。

昨今、スマホ業界に値下げの圧力がありますが、安定感を感じます。

( NTTドコモも、スマホだけの会社ではないので尚更です。 )

投資考察

配当利回り

2020年9月下旬における 予想配当利回りは、「4.4%」です。
(株価2,260円、配当100円)

首相がスマホ業界に圧力をかけているため、短期目線の売りが入り、

大きく株価が下落して高い配当利回りになっています。

配当金推移

直近10年間は減配することなく、累進的な配当金となっています。

配当性向についても、良好な水準ですね。
 

もっと過去の配当情報が気になる場合は、公式に記載があります。

今後の投資方針

首相のスマホ料金見直し発言で、株価が大きく下落しました。

気持ち的には、買い増したいですが、

保有している業種が、既に「情報・通信」に偏っているため静観です。
 

「セグメント別 営業利益割合」の章でも述べたように、

スマホ以外からの利益もちゃんとあるので、

NTTについては、そこまで心配してない現状です。
 

今後、動きがあれば、記事を更新したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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