【保有株】オリックス(8591)の配当情報

保有株

オリックス(8591)について、ご紹介します。
会社概要や高配当株投資に関する考察を記載してます。

本記事は、株の購入を促すことは目的としておりません。
投資は自己判断でお願い致します。

会社概要

オリックスは、リース事業からスタートして多角的に成長した会社です。

多くの事業があるので、下記の公式サイトの画像でご確認ください。

出典:https://www.orix.co.jp/grp/company/about/business/ (2020/1/12)

セグメントについては、次のとおり分かれています。

①法人営業・メンテナンスリース
 ( 自動車、電子計測器、IT機器などのリースおよびレンタル )
②不動産
③事業投資・コンセッション
 ( 企業投資、公共施設等運営事業 )
④環境エネルギー
⑤保険
⑥銀行・クレジット
⑦輸送機器
 ( 航空機のリース・管理、船舶関連投融資 )
⑧ORIX USA
 (米州における金融、投資、アセットマネジメント )
⑨ORIX Europe
 (株式・債券のアセットマネジメント )
⑩アジア・豪州
 (アジア・豪州における金融、投資 )

セグメント状況 ( 2021年3月期 第2四半期決算短信 )

各セグメントの前年同期比の利益については、次のとおりです。

①法人営業・メンテナンスリース
 → △23%で249憶円の黒字
②不動産
 → △78%で104憶円の黒字
③事業投資・コンセッション
 → △79%で41憶円の黒字
④環境エネルギー
 → 66%で141憶円の黒字
⑤保険
 → 34%で347憶円の黒字
⑥銀行・クレジット
 → 29%で242憶円の黒字
⑦輸送機器
 → △72%で47憶円の黒字
⑧ORIX USA
 → △68%で114憶円の黒字
⑨ORIX Europe
 → △2%で163憶円の黒字
⑩アジア・豪州
 → △76%で46憶円の黒字

全てのセグメントで黒字なのは、すごいですね。
 

資料中に「コロナの影響」と明記があったのは、

「不動産」と「事業投資・コンセッション」でした。
 

「不動産」では、運営施設の休館や稼働率の低下が原因で、

「事業投資」では、投資先の空港の損益が減少したことが原因のようです。
 

コロナが長引くと、引き続き影響が残りそうですね。
 

過去のセグメントの利益に関して確認したい場合は、

下記の公式サイトが参考になります。

投資考察

配当利回り

2021年1月中旬における 予想配当利回りは、「4.1%」です。
(株価1835円、配当76円)
 

コロナ発生時の暴落後、長らく低調に推移していましたが、

最近は、急激に株価を回復させ、暴落前の水準に戻ってきました。

それでも尚、高い配当利回りとなっています。

配当金推移

2009年以降は、順調に配当金を伸ばしています。

なお、リーマンショックの影響のある2009年は減配がありました。
( 株式分割・併合前の値で、260円→70円。当時の配当性向は134% )

コロナ禍の2021年の配当金については、「維持」の予想です。

今後の投資方針

売りも買いもせず、次回の暴落を待ちたいと思います。

直近で株価を大きく上げているので、魅力は感じられません。
 

最近の配当金推移は綺麗な上昇傾向ですが、 

過去に、大きな減配を経験している会社なので、過度な期待はできません。
 

それでも、ポーフォリオの一端を担うには十分な会社なので、

株価が大きく下がった際には、買いに行きたいと思います。
 

それでは、最後までありがとうございました!

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