【保有株】三菱商事(8058)の配当情報

保有株

三菱商事(8058)について、ご紹介いたします!
会社概要や高配当株投資に関する考察を記載しております!

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本記事は、株の購入を促すことは目的としておりません。
投資は自己判断でお願い致します。

会社概要

言わずと知れた大手総合商社です。

総合商社なので、幅広い商品の輸出入や国内販売を行っていますが、
特に、資源や機械、食品、化学品の事業基盤が厚い会社です。

また、2021年度までの中期計画では「累進配当 ( 減配しない )」の方針を宣言しています。
高配当株投資家には嬉しい宣言ですが、あくまでも中期計画であること、「方針」であることは、留意が必要です。

 
参考までに、三井住友FG(8316)も同様に、累進配当を掲げていますよ!
 

コロナ禍の影響

(2020年5月8日に公式が発表した内容より)

自動車産業は、各国のロックダウンなどの影響により需要が蒸発しているようです。
また、関連する素材分野についても影響があるとのことでした。

食品や生活必需品などのライフライン関連は、需要が安定しています。
また、自動化、リモート化、省人化のニーズも堅調です。

不透明な環境ですが、事業のポートフォリオは環境悪化への耐性を堅持しています。

【まとめ】
ダメージの大きい事業もありますが、ダメージの少ない事業もあるため、
事業全体としてみると、致命傷にはなっていません。

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投資考察

配当利回り

2020年5月上旬における 予想配当利回りは、「5.7%」です。(株価2340円、配当134円)
かなり高い利回りになっています。

コロナの影響で、減配・無配が怖い状況ですが、2020年5月8日に発表した内容によると、2020年3月の配当は「減配なし」、今期の配当予想は「2円の増配」とのことです。

宣言通り「累進配当」を守ってくれました。流石ですね!

配当金推移

赤字の際の「配当性向」は、100%として表示しています。

配当金については、2016年から増配を続けています。配当性向については、30%台で問題はない印象です。
累進配当を宣言しているため、グラフから「今後も伸びそうか」を考える必要性は薄いでしょう。

今後の投資方針

三井住友FGと同じく、配当利回りが高く、減配のリスクも低いため、
高配当株投資においてはとても魅力的な会社ですね。

資金やポートフォリオの分散具合と相談しながら、買い増したいと考えています。

以上!三菱商事の紹介でした!
 

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