【保有株】JT(2914)の配当情報

保有株

JT(2914)について、ご紹介します!
会社概要や高配当株投資に関する考察を記載してます!

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本記事は、株の購入を促すことは目的としておりません。
投資は自己判断でお願い致します。

会社概要

日本たばこ産業の社名通り、日本のたばこ会社です。
「JAPAN TOBACCO」を略して「JT」で呼ばれています。
「JT」の方が、聞き馴染みありますね!

たばこ銘柄は、「メビウス」や「セブンスター」などを有しています。
銘柄も社名も、かなり有名な会社ですね。
 
 

たばこ以外の事業は、医療事業や加工食品事業などがあります。

多角化を目指していますが、売上収益の約9割は、国内外のたばこ事業であり、まだまだ「たばこの会社」という状況です。

配当利回り

2020年6月上旬における 予想配当利回りは、「7.16%」です。(株価2150円、配当154円)
かなり高い配当利回りになっています。

また、高水準の配当金に加えて、株主優待品まで用意されています。( 1年以上の保有条件有り )
高配当株投資においては、主力級の銘柄ですね。
 

株価は、コロナショックの約4年前からずっと減少し続けていて、ついに「7%」を超える配当利回りとなりました。

禁煙の推進による喫煙者や使用本数の減少や、電子たばこの国内シェアが低いなどから、成長性が乏しいと判断されている現状です。

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配当金推移

きれいに累進的な配当金推移となっております。
一方、配当性向は約90%となり、配当金を維持するのが精一杯の状況です。

財務優良企業なので、配当金が激減することは想定していませんが、
「リスクはある」との認識だけは持つようにしています。

今後の投資方針

今後も、ポートフォリオの分散を意識しながら買い増したいと考えています。
 

JTは、財務優良企業です。
2020年度の予想配当性向は、かなりの高水準となりますが、減配リスクはその辺の企業より高くはありません。
 

また、成長性が乏しい現状ですが、高配当株投資においては、「維持でも十分」と考えることもできます。

14年間同水準の配当金を受け取ることが出来れば、投資額分の金額は回収できるからです。( 配当利回り「7.16%」)
 

成長性が乏しいおかげで、安く購入できる状況なので、
財務優良の高配当銘柄は、成長性が乏しい方が良いかもしれませんね!さすがに言いすぎですか?笑
 
 

上述の理由で、追加購入を続けるつもりです。

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