【実例】資産配分を決めた話【20代独身会社員】

投資

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はじめに

資産配分について、明確な正解はありません。

各人で決めて、運用して、振り返って、決め直して、最終的に、居心地の良い配分になれば、それでOKです。

今回の記事では、私が決めた資産配分について説明します。

ひとつの実例紹介程度にとらえ、何かの気づきがあれば幸いです。

決定した資産配分

いろいろと考えて、下記のような配分に決めました。

考えた内容については、後述していきます。

現時点では、居住国の「日本」株と経済大国の「米国」株を軸としています。

債券の必要性

債券の必要性については、あちこちで議論されています。

ここで考えるべきは、債券を組み込まない場合のことです。

債券を組み込まない場合は、「キャッシュポジション」が重要になります。

株価暴落の際に、株式を買い増せるだけの現金を確保しなければならないからです。

 
現金については、お金を産んではくれません。

生活防衛資金以外に、働かないお金を持ちたくありませんので、

利回りのある投資資金として、「攻める」意味で、採用を決めました。

 

ただし、日本の債券ETFはゴm… 納得のいく水準のものがなかったため、

債券の保有については、米国ETFのみとしました。

 

米国債券ETFと現金( 円 )を両方持つことにより、

有事の際、米国債券ETFを売却し、米国高配当ETFを購入することや、

現金( 円 )で日本株を購入する運用としました。

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株式と債券の配分

次に、株式と債券の配分について考えました。

この比率については、片方が極端に少なくなければ何でもよかったです。

 

結果としましては、想定される利回りから決定しました。

直近の運用から、株式の利回りは「3.5%」、債券は「1.65%」と想定しました。

この組み合わせで、利回りが「3%」以上となるバランスを採用しました。

実際には、「債券」の一部は現金( 円 )として保有するので、
相対的に「株式」の比率が上がり、「株式&債券」の利回りはもう少し上がります。

日本株式と米国株式の配分

次に、株式の内訳について考えました。

私自身、日本で生活しているため、「日本株式>米国株式」であればOKでした。

ただ、米国には優良な高配当株ETFがあるので、少し高めの「30%」と設定してみました。

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おわりに

資産配分のみならず、投資ルールを決めておくと評価ができます。

その評価を基に、改善していくことが可能です。

逆に、何も決めずに投資を行うと、情報に振り回されることにも繋がります。

 

投資のように正解が見えないゲームについては、

自分で試行錯誤しながら正解を決めていきましょう。

 

最後まで、ありがとうございました!

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